スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガス田開発 中国強行なら提訴…政府、新対処方針伝える(毎日新聞)

 日中両国間で懸案となっている東シナ海ガス田問題を巡り、日本政府が国際海洋法裁判所への提訴など法的手段も辞さない新たな対処方針を固め、中国側に伝えていたことが21日分かった。日中両政府は08年6月に境界線問題を棚上げして「白樺」(中国名「春暁」)の共同開発で合意したが、中国側は協定締結交渉に消極的な姿勢で、合意がほごにされかねないと判断した。しかし、中国側は日本の方針に反発、局面打開には至っていない。

 日中外交関係者によると、新たな方針は、岡田克也外相が1月17日、中国の楊潔※(ようけつち)外相と会談した際に通告した。岡田氏は中国が一方的に生産に踏み切るなど「合意に反することがあれば」と、境界線問題を巡り提訴も辞さない考えを表明。楊氏は「春暁の主権は中国にあり、(提訴は)受け入れられない」と強い不快感を示して議論を打ち切った。【中澤雄大】

 ※は竹かんむりに褫のつくり

【関連ニュース】
<ことば>東シナ海ガス田問題
<石破政調会長>ガス田開発の写真提供拒否され抗議へ
<質問なるほドリ>日本の油田権益って、どうなってるの?
<歴史共同研究>政権に影響、中国側懸念「戦後史は非公表」
<歴史共同研究>「天安門は政治騒動」 日本と相違鮮明

民主の「政治とカネ」参院選に影響…連合会長(読売新聞)
今後5年はデフレ見込む=上場企業の成長率見通し-内閣府調査(時事通信)
ボスミン液の一部製品を自主回収―第一三共(医療介護CBニュース)
公明、露骨な民主寄り 介護政策提言 代表、協力姿勢を強調(産経新聞)
拡張型心筋症 沙也さんの募金が目標額達成 心臓移植へ(毎日新聞)
スポンサーサイト

神戸高専で生徒飛び降り、自殺か 期末試験の答案返却日(産経新聞)

 25日午前9時10分ごろ、神戸市西区学園東町の同市立神戸高専で、一般科棟校舎(6階建て)付近の路上に、機械工学科4年の男子生徒が倒れているのを学校関係者が発見し、119番した。男子生徒は病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認した。神戸西署によると、6階の渡り廊下に本人のものと思われるリュックが置かれていたといい、同署は男子生徒が飛び降り自殺を図った可能性があるとみて調べている。

 同校によると、24日まで期末試験が行われており、この日は答案が返却されるため生徒が登校していたという。

【関連記事】
群馬県立全高に“裏サイト” 県教委調査中間報告
小中学生の「暴力」最多格差社会 ゆがむ家庭教育
死亡男性は高1、鉄塔から飛び降り自殺か 兵庫・丹波
女子高生自殺、両親「いじめ原因」 「真実知りたい」と山形県提訴
山形の女子高生飛び降り、いじめ自殺と両親が県提訴

出産育児一時金で「経営難」 分娩費用値上げに動く(J-CASTニュース)
<寛仁さま>退院し宮邸へ(毎日新聞)
両陛下がハゼ展を視察(時事通信)
関東北部で震度3(時事通信)
ハイチ大地震 陸自医療援助隊の100人帰国し解組式(毎日新聞)

「今後も骨太の言論を」 正論新風賞 遠藤浩一・拓殖大大学院教授(産経新聞)

 19日開催された第25回「正論大賞」と第10回「正論新風賞」の贈呈式で、大賞受賞の防衛大学校名誉教授の佐瀬昌盛氏(75)は大学での波乱に満ちた生活について語り、出席した約400人を魅了した。

 論壇では80年代の「反核運動」や朝日新聞の偏向や欺瞞(ぎまん)を鋭くつき、時流に流されない言論で知られる佐瀬氏だが、防大の教壇では、社会党の存在もあって自己の見解を説くのに抑制的にならざるを得なかった。心ない偏見など、戦後のわが国の歩みのなかで不条理な立場に置かれた自衛隊や防大で起きる奇妙な出来事と直に向き合い続けた26年間に味わった複雑な思いを、故・江藤淳氏の代表作「閉された言語空間」になぞらえ、「窮屈な言語空間」と語り場内を盛り上げた。

 「正論新風賞」を受賞した拓殖大学大学院教授、遠藤浩一氏(51)は小泉政権後の政治を、ただの政局分析だけに終わらせずに常に保守のあるべき姿を模索し続ける骨太の言論で知られる。国家観や大局観を備えた保守政治の必要性を説き続ける遠藤氏は「言論には敵をたたき、味方を増やすための政治的言論と、言論それ自体が目的の文学的言論とがある。両者の本質を峻別することが大事で、政治の本質をわきまえた骨太の言論を今後も目指したい」と抱負を語った。

 第24回正論大賞の加地伸行立命館大学教授は佐瀬氏に「徳 孤ならず」(徳のある人のもとにはたくさんの人が集まってくる)、遠藤氏には「後生 畏るべし」(この後輩は見どころがある)と論語の一節をひきながらお祝いの言葉を述べた。第3回、14回の正論大賞を受賞した作家、曽野綾子氏と三浦朱門氏の夫妻も駆けつけ祝辞を述べた。

【関連記事】
正論大賞 佐瀬昌盛氏「毒にも薬にもならない言論活動は私にあわない」
地方分権の核心は「人材」にあり 猪木武徳
日本人の心の中の天皇観が大切
塩川氏「二大政党制は古い」 「正論」懇話会
対立軸のない与野党の経済政策

プリウス2台、ハンドル内部でナット脱落(読売新聞)
<血栓薬「t-PA」>組織再生効果を確認 東大チーム(毎日新聞)
第25回「正論大賞」贈呈式 佐瀬氏「萎縮せず言論」(産経新聞)
都公園協会 実態は赤字6091万円 他事業の利益組み込む(産経新聞)
民主を次々襲う「政治とカネ」疑惑 今度は北教組の違法献金(J-CASTニュース)

長崎知事に自公系・中村氏=民主推薦候補破る(時事通信)

 任期満了に伴う長崎県知事選は21日投開票され、無所属新人で自民、公明両党が支援する前副知事の中村法道氏(59)が、民主、社民、国民新各党推薦の元農林水産省室長、橋本剛氏(40)、元参院議員の大仁田厚氏(52)ら無所属6新人を破り、初当選した。投票率は60.08%(前回52.27%)だった。
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件後、初の与野党対決型の大型地方選。推薦候補の大差での敗北は小沢氏の求心力低下につながる可能性があるほか、国会での与野党攻防にも影響を与えそうだ。
 3期務めた金子原二郎知事は引退を表明。金子氏の事実上の後継者とされる中村氏は、自民、公明両党や県農政連などの支援を受け、行政経験の豊富さを強調。小沢氏と鳩山由紀夫首相の政治資金問題も追い風となり、保守票に加え浮動票を集めた。
 民主党が擁立した橋本氏は、若さを前面に掲げ県政刷新をアピール。閣僚や党幹部が応援に入り、連合長崎もフル回転したが、「政治とカネ」の問題の影響もあり、及ばなかった。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

<全日空>定期点検怠り欠航 羽田-三宅島など(毎日新聞)
混迷深まる普天間移設 各党案提示を先送り(産経新聞)
認知症の専門医「全然足りない」―武田認知症対策専門官(医療介護CBニュース)
エビ養殖詐欺元幹部に無罪 東京地裁(産経新聞)
<血栓薬「t-PA」>組織再生効果を確認 東大チーム(毎日新聞)

JR西幹部と接触の委員、再任せず 国交省(産経新聞)

 国土交通省は、JR福知山線脱線事故の報告書漏洩(ろうえい)問題でJR西日本の幹部らと接触した運輸安全委員会の常勤委員、楠木行雄氏(64)を再任しないことを決めた。運輸安全委の内部調査などでは漏洩に関与した事実はなかったと結論づけられたが、前原誠司国交相が「任期満了時には再任しない」と明言していた。

社員100人超が申告漏れ=所得計20億円、クレディ・スイス日本法人(時事通信)
<明治大>初の志願者数日本一に 11年連続の早大抜く(毎日新聞)
「無料全文公開」で10万部突破 出版界驚かす「フリー・キャンペーン」(J-CASTニュース)
<火災>住宅の一室焼け、女性死亡 大阪・西成(毎日新聞)
<火災>住宅の一室焼け、女性死亡 大阪・西成(毎日新聞)

葛西、越らに同世代がエール 「一発ガツン」輝けアラフォー期待 (産経新聞)

 選手寿命が延び続けるスポーツ界。バンクーバー冬季五輪でも、旗手を務めた岡崎朋美選手(38)や選手団主将の岡部孝信選手(39)らアラフォー世代が並ぶ。ジャンプ・ラージヒル予選は葛西紀明選手(37)がただ一人、140メートルを超える大ジャンプを見せ、メダルへの期待が高まった。スポーツ界の一線で息の長い活躍を続ける選手たちも五輪に注目している。選手団最年長のスケルトンの越和宏選手(45)も最終レースの4回戦に向け「おっさんパワーを見せつける」と語った。

 「不景気で社会は沈みがち。同世代を元気づけるためにも、一発がつんとメダルを取って」と期待するのは、アテネ五輪の銀メダリスト、アーチェリーの山本博選手(47)。1984年のロサンゼルス大会から活躍。昨年6月には自身の日本記録を19年ぶりに更新し、2012年のロンドン五輪を目指している。

 大相撲の幕内最年長で、先月の初場所で幕内通算勝利数の記録を塗り替えた大関魁皇関(37)は「競技は違うけど、ひとつの道を必死に生きているという点で同じ。五輪は4年に1回だから、懸ける思いもすごいだろうね。おれも負けられない」と刺激を受けている。

 長くトップアスリートであり続ける秘訣(ひけつ)は何か。山本選手が強調したのは日常生活の節制だ。「若いころは少しぐらいの暴飲暴食は問題ないと思っているが、そういう選手は短命に終わることが多い。長くやれる選手は節制ができている」

 「自分たちの年代は元気な人が多いのかな」と笑う魁皇関も「長くやれば、調整の仕方や体のケアがうまくなるんだよな」。気持ちの切り替えも大切だ。山本選手は「ベテランはあれこれといろいろなことを考えてしまいがち。子供や家族との生活もある。思考を処理し、本番に臨まなければいけない」と指摘する。

 オグリキャップに騎乗していた日本中央競馬会(JRA)の安藤勝己騎手(49)は30、40代で引退する騎手もいる中、騎手生活を30年以上続ける。「同世代が現役で頑張っていることは励み。悔いのないよう、自分らしい滑りを見せて」と越選手にエール。

 活躍を続けるスポーツ界の最年長選手としては、西武ライオンズの工藤公康投手(46)やサッカーの三浦知良選手(42)、ゴルフの杉原輝雄プロ(72)らがいる。

相武紗季さん、都内で追突事故 昨年の交通安全ポスターに起用(産経新聞)
首相「私は投げ出さない」 石井氏が講演で明らかに(産経新聞)
改修作業 2人切られ重軽傷 殺人未遂容疑 洋傘店経営者を逮捕 東大阪(産経新聞)
シー・シェパードに日本女性 拡声器使い「3億円」を要求(J-CASTニュース)
消防機関からAED不具合の疑い事例報告328件(医療介護CBニュース)

歌舞伎俳優の市村吉五郎氏死去(時事通信)

 市村 吉五郎氏(いちむら・よしごろう=本名市村義直=いちむら・よしなお=、歌舞伎俳優)17日正午ごろ、就下性肺炎のため東京都内の自宅で死去、92歳。東京都出身。葬儀は23日午前10時から東京都荒川区町屋1の23の4の町屋斎場で。喪主は長男家橘(かきつ)氏。
 12代目片岡仁左衛門の次男。1922年に初舞台を踏み、67年に二代目市村吉五郎を襲名。公家役で知られるが、ここ数年は病気療養中だった。17日夜、自宅で死亡しているのを知人が発見した。 

【関連ニュース】
笑顔で婚約発表=市川海老蔵・小林麻央さん
芸術院新会員に7人=井上ひさし、松本幸四郎氏ら
市川海老蔵さん、小林麻央さん婚約へ
「肉体が滅びるまで」=文化勲章の坂田藤十郎さん

映画「天皇伝説」の渡辺監督を書類送検 無断でポスター掲示で略式命令(産経新聞)
自転車で加害者に… 各種保険の「特約」で安心(産経新聞)
名古屋ひき逃げ 赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述(毎日新聞)
ガソリン盗容疑で少年ら逮捕 「金はないけどドライブしたい」 警視庁(産経新聞)
与謝野氏、鳩山邦夫氏の発言引用し“爆弾投下”!首相猛反論…衆院予算委集中審議(スポーツ報知)

取り調べ全面可視化の意向=地検に機材など協力要請-歩道橋事故で検察官役弁護士(時事通信)

 検察審査会の起訴議決を受け、元兵庫県警明石署副署長の強制起訴が決まった明石歩道橋事故で、検察官役を務める指定弁護士が、元副署長らに対する取り調べなどの過程を全面的に可視化する意向であることが16日、分かった。
 関係者によると、可視化の対象とするのは元副署長のほか、参考人などへの取り調べや事情聴取の状況。神戸地検に対し5日、録音・録画機材貸与などで協力を要請した。
 指定弁護士3人は9日、地検から事件に関する捜査資料の引き継ぎを受けた。地検は既に指定弁護士に対し、補充捜査などのため複数の検察事務官を使うことや、庁舎内の1室を利用することを認めている。 

【関連ニュース】
検挙水準落とさず可視化を=有識者研究会が初会議
可視化研究会、5日から=捜査手法の向上も議論
「拙速な可視化よくない」=法案提出をけん制
可視化法案、今国会で成立を=民主・平田氏
可視化、冷静な議論必要=公明代表

新型インフル特需で手指殺菌消毒剤市場4倍に―富士経済(医療介護CBニュース)
陸自幹部の政権批判…「誤解招く」「危機感から」(読売新聞)
<性同一性障害>小2の秋から「女の子」…性切り替え容認(毎日新聞)
<ニイウスコー>循環取引に約30社介在 不正隠ぺい狙う?(毎日新聞)
民主離党の石川議員「一議員として職責果たす」(産経新聞)

喫煙中高生の3割、家族などの「タスポ」使用(読売新聞)

 喫煙する中高生の3割は、未成年の喫煙防止を目的に導入されたカード「タスポ」を使ってたばこを購入していることが、厚生労働省研究班(主任研究者=大井田隆・日本大学教授)の調査でわかった。

 そのうち4割近くが、タスポを家から持ち出したり家族から借りたりしていた。

 研究班は2008年秋、全国の中学、高校240校を対象に、喫煙などについて調査した。172校の生徒9万6000人から回答を得た。

 自動販売機で成人を証明するタスポが必要になったことについて、月1回以上喫煙する生徒の61%が「たばこが買いにくくなった」と答えたが、29%はタスポを使って購入したことがあると回答。毎日喫煙する生徒では、タスポの使用率は42%にものぼった。

 タスポの入手方法は、「家にあるカードを持ち出した」が15%、「家族から借りた」が22%で、「自分で手続きした」のも7・9%あった。

 月に1回以上喫煙する生徒は、中学生男子2・9%、同女子2・0%、高校生男子9・8%、同女子4・5%だった。いずれも、12年前の調査(中学生男子11%、同女子4・9%、高校生男子31%、同女子13%)に比べて、大幅に減少した。

 大井田教授は「喫煙が格好よいと思われなくなり、未成年の喫煙は着実に減っている。タスポに一定の効果はあるが、家族の協力が大切だ」と話している。

<水俣病>関東移住の46人に疑い 東京で検診(毎日新聞)
トヨタ プリウス改修 名古屋の販売店でも開始(毎日新聞)
債務超過状態で購入勧誘=帳簿改ざん、運転資金に充当-中国ゴルフ会員権詐欺(時事通信)
グアム視察団、現地入り 社民、国民新はサイパンも訪問(産経新聞)
集団暴行受け、中2重体=少年4人を逮捕-兵庫県警(時事通信)

<開府400年>記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市瑞穂区の市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(市博物館、毎日新聞社主催)に15日、作家で名古屋開府400年記念事業のゼネラルプロデューサーを務める荒俣宏さんが来館、約400点の展示品を見て回った。

 荒俣さんは学芸員らの説明を聞きながら回覧。7代尾張藩主の徳川宗春の時代の名古屋の様子を描いた「享保絵巻」などを「当時の生活ぶりがわかって非常におもしろい。何時間見てても飽きない」などと興味深そうに眺めた。

 約2時間かけてすべての展示品を見終えた荒俣さんは「名古屋人は想像していた以上に粋でハイセンス。展示を見て、名古屋のことを発信していくことに自信を持った」と話していた。展示は3月7日まで。

【関連ニュース】
名古屋開府400年:記念カウントダウンイベント行われる
名古屋開府400年:モンゴル出身・オユンナさん作曲、応援歌の一部完成 /愛知
名古屋開府400年:記念特別展 愛工大名電高野球部員が見学 /愛知
声付き自販機:名古屋ことば「ちょーだーよ」 河村市長が公開録音 /愛知
近世尾張城下町異聞:来月1日から市民講座 名古屋で受講者募集 /愛知

<紅白梅図屏風>「金泥でなく金箔使っていた」研究者が発表(毎日新聞)
将棋 久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局(毎日新聞)
女流名人に17歳・里見香奈さん、2冠に(読売新聞)
ファイル共有ソフトで映画=ネットカフェ店長を逮捕-上映権侵害容疑で全国初・千葉(時事通信)
“持ちネタ”で喝采 知事が見せた外交術とは(産経新聞)

ノリタケ3億円横領容疑の男「すべて競馬に」(読売新聞)

 高級食器メーカー「ノリタケカンパニーリミテド」(名古屋市西区)旧子会社の元従業員が約3億7300万円を着服したとされる事件で、愛知県警は元従業員の男(60)を業務上横領容疑で近く逮捕する方針を固めた。

 元従業員はこれまでの社内調査に対し、「金はすべて競馬につぎ込んだ」と説明しているという。

 捜査関係者の話や、同社の発表によると、食器販売会社「ノリタケテーブルウェア」(西区)で経理担当だった元従業員は、懲戒解雇される昨年10月までに、受取手形を現金化する際、一部を着服する手口を繰り返していた疑いが持たれている。

 現金の引き出しに必要な社印の管理や受取手形の現金化は、実質的に元従業員に一任されており、横領が発覚しにくい状況だったという。

 元従業員は、会社が吸収合併された昨年10月、上司に横領の事実を報告した。同社は被害額約3億7300万円のうち、業務上横領罪の公訴時効(7年)が成立していない約9000万円分の一部について、先月、県警に告訴した。元従業員はこれまでに約650万円を弁済したという。

ハイチの自衛隊緊急医療援助隊が13日で撤収(産経新聞)
北方領土解決に岡田外相が意欲(産経新聞)
<霧>関西で鉄道ダイヤ乱れる 4万8500人に影響(毎日新聞)
<「梁山泊」脱税>代表と2社を起訴…大阪地検特捜部(毎日新聞)
<交通事故>雪道で正面衝突 母子死亡 栃木・大田原(毎日新聞)

毎日映画コンクール 表彰式に1200人(毎日新聞)

 「第64回毎日映画コンクール」の表彰式が8日、川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールで行われた。映画ファンも含めて約1200人が出席。日本映画大賞を受賞した「沈まぬ太陽」の若松節朗監督は「多くの俳優やスタッフが、やりがいのある題材に喜びを感じて撮影した。すてきな賞をいただいてありがたい」と語った。【勝田友巳、鈴木隆】

【関連ニュース】
毎日映画コンクール:09年日本映画大賞に「沈まぬ太陽」
ひと:高橋恵子さん 毎日映画コンクール田中絹代賞受賞
毎日映画コンクール:日本映画界の層の厚さ感じさせる結果
毎日映画コンクール:「沈まぬ太陽」に日本映画大賞 若松監督「プレッシャーと戦った」
毎日映画コンクール:小西真奈美、女優主演賞の知らせに「ナイフを持ったままスキップ」

再診料690円に統一…開業医不満の20円下げ(読売新聞)
<松戸女子大生殺害>竪山容疑者を強盗殺容疑などで再逮捕へ(毎日新聞)
【1都4県週刊知事】千葉 森田健作知事 初の予算編成及第点(産経新聞)
<鳩山首相>解散政党交付金の寄付禁止に前向き姿勢(毎日新聞)
イラン革命記念日を取材、毎日記者が一時拘束(読売新聞)

<両堂記>東大寺二月堂全焼時の様子、詳細に 奈良博で公開(毎日新聞)

 「お水取り」で知られる東大寺(奈良市)修二会(しゅにえ)の練行衆(れんぎょうしゅう)(こもり僧)の日記「両堂記」(重要文化財)が、奈良国立博物館(奈良市登大路町)で6日から始まる特別陳列「お水取り」で初公開される。同博物館が発表した。舞台となる二月堂が江戸時代に全焼した時の様子が詳細に記されている。

 お水取りは3月1~14日に行われ、今年で1259回目。二月堂は寛文7(1667)年の旧暦2月13日夜、法要が終わった後に火事で全焼した。焼け跡に十一面観音像が生きているように立っていたことなどが、別の日記から知られている。

 両堂記には「燃え残る火煙をかき分けると、大観音にはがれきが一つも当たっていなかった。人々が集まってきて奇瑞(きずい)に感涙する。秘仏であるので急ぎすだれで覆い隠した」「行法を(隣接する)法華堂でするべきだが、道具がないので宿所でひそかに行った」などと書かれている。

 同博物館の斎木涼子研究員は「生々しい内容で、お水取りの歴史を考える上で興味深い」と話している。陳列は3月14日まで。【花澤茂人】

【関連ニュース】
奈良県議会:東大寺大仏殿で議会 12月に 23年ぶり
訃報:筒井寛秀さん88歳=東大寺長老
訃報:筒井寛秀さん 88歳=東大寺長老、元同寺別当・華厳宗管長
訃報:筒井寛秀さん 88歳=東大寺長老
会えてよかった:大和の仏像 釈迦如来坐像(東大寺) /奈良

首相動静(2月4日)(時事通信)
首相官邸に銃弾か? 差出人は「小沢一郎」(産経新聞)
宮城3人殺傷「姉邪魔だった」逮捕の少年供述(読売新聞)
上島珈琲キャンペーン中止 ツイッターで「炎上」相次ぐ(J-CASTニュース)
裸の画像保存、中学校にも送信=プログラマーを逮捕-神奈川県警(時事通信)

住宅火災で2人死亡、70代の夫婦か 東京・練馬(産経新聞)

 5日午前10時25分ごろ、東京都練馬区上石神井の木造2階建て住宅から出火し、約150平方メートルが焼けた。警視庁石神井署や東京消防庁によると、この家に住む70代の夫婦とみられる男女2人が救出されたが、全身にやけどを負っており、搬送先の病院で死亡が確認された。同署で出火原因を調べるとともに、身元の確認を急いでいる。

 同署によると、夫婦は長男(46)と3人暮らし。出火当時、長男は仕事に出ていた。

【関連記事】
住宅街に悲鳴「もう無理」 神戸の火事3人死亡
寝ている妻に火…会社員逮捕 茨城
リサイクル店でテレビなど数千台燃える 福岡
金大中氏の墓近くに放火か 芝生焼ける
義務化の火災警報器、どうしたらいいの? 取り付けは正しい場所に

小沢氏、事件に言及せず(時事通信)
鳩山首相「小沢幹事長は説明責任を果たした」 陸山会の政治資金規正法違反事件で(産経新聞)
慢性化しやすい欧米型B型肝炎、家庭内でも感染を確認(医療介護CBニュース)
<殺人時効>廃止答申へ 今国会にも刑訴法改正案(毎日新聞)
子ども手当満額「異論」、火消しに躍起の政府(読売新聞)

「都市型軽費老人ホーム」、4月にも―小規模ホームの参入促す(医療介護CBニュース)

 地価の高い都市部でも軽費老人ホームを建てられるよう、厚生労働省は「都市型軽費老人ホーム」の設備・運営基準を設け、4月にも施行する。新基準では定員は20人以下で、居室面積は認知症グループホームと同じ7.43平方メートル以上。また、職員配置の基準も緩和することにより、小規模ホームの参入を促す。厚労省は3月7日まで、パブリックコメントを募集している。

 厚労省が「都市型軽費老人ホーム」を設ける背景には、昨年3月に群馬県の「静養ホームたまゆら」で起きた火災により、都市部の高齢者が住み慣れた地域で暮らせない実態が明らかになったほか、7月には東京都が、都内の高齢者住宅や施設の家賃が高額となり、高齢者の住まいが不足しているとして、施設基準の見直しを求める要望書を厚労省と国土交通省に提出したことなどがある。また、厚労省は来年度、都市部を中心に見守り機能を備えた軽費老人ホームの整備に助成する新規事業を行う予定だ。

 「都市型軽費老人ホーム」の整備は原則として、首都圏、近畿圏、中部圏などの「既成市街地等」を対象とする。新基準では定員は20人以下。居室は原則個室で、面積も7.43平方メートル以上と、現行のケアハウス(21.6平方メートル以上)の約3分の1。これまで必須だった「談話室、娯楽室又は集会室」の設置も不要としている。
 職員配置では、施設長が常勤であることに変わりはないが、施設の管理上、支障がない場合、ホームにおける他の職務のほか、同一敷地内の他の事業所の職務に従事できるとしている。
 また、サービスに支障がなければ、事務員や栄養士も必須ではないなどとしている。


【関連記事】
ケア付き賃貸住宅、5年で6000戸を-都PTが報告書
認知症GH、大都市部などで3ユニットまで可能に―厚労省通知
前年度比3.9%増の1兆7785億円―来年度老健局予算案
「たまゆら」を繰り返さない―支援付き住宅の必要性訴えシンポ
低所得高齢者向けの施設・住居確保を要望

独法の仕分け、対象選定に着手=仙谷担当相(時事通信)
神奈川県警の不正経理、国費含めて14億円(読売新聞)
自民、全国遊説に「美人すぎる市議」活用(産経新聞)
北日本と東日本、7日にかけ大雪・強風予想(読売新聞)
大型トレーラーとタンクローリーが正面衝突、2人重軽傷 宇都宮市(産経新聞)

【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月8日の総会で、前回の総会から積み残しになっていた「後発医薬品調剤体制加算」の経過措置について、薬局が1-3月の実績分で後発医薬品の調剤数量の要件を満たせば、要件の1割以内の変動の範囲で、7-9月の実績分まで算定を認めることで合意した。来年度の薬価改定をめぐっては、先発品より薬価が高い後発品が出るという「逆転現象」が起こる見込みで、これについては今後の薬価専門部会でルールの見直しを検討する。

 後発医薬品調剤体制加算は、後発品の調剤数量が直近3か月の平均で一定の割合を超えた場合、処方せんの受け付け1回につき加算(現行は4点)を算定できる。来年度の薬価改定で薬価の「逆転現象」が起こることが明らかになったため、厚生労働省はこれまでの総会で、こうした後発品を来年度から診療報酬上の評価の対象外とし、同加算に経過措置を設ける方針を示していたが、診療側と支払側で意見が折り合わず、継続審議となっていた。

 診療側の三浦洋嗣委員(日本薬剤師会理事)は前回の総会で、薬局が抱える在庫や長期処方の問題などから、先発品より薬価が高い後発品を診療報酬上の評価から除外することに反対の立場を取っていたが、この日の総会では、薬価改定のルールの見直しを検討することを条件に厚労省案を受け入れた。
 同省によると、8-10月の実績分については経過措置の対象外とするが、届け出事務の手続き上、実際に加算が適用されなくなるのは12月調剤分からになる。


【関連記事】
【中医協】先発品より高い後発品は16品目―厚労省が公表
【中医協】「後発医薬品使用体制加算」の新設を了承
【中医協】アクトスなど市場拡大再算定品目が決定
【中医協】薬価制度改革の骨子を了承
【中医協】後発医薬品調剤体制加算の要件見直しへ―基本問題小委

船橋のネコ餌やり殺人 懲役18年を求刑(産経新聞)
副知事室で現金手渡し=県庁など捜索-町村会汚職・福岡県警(時事通信)
労働安全衛生法違反容疑で2業者書類送検(産経新聞)
中島容疑者、副知事就任時にも現金=町村会長側から祝い金-福岡(時事通信)
火災 給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校(毎日新聞)

介護保険の事務手続き見直しで意見募集―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月3日から、介護保険についての書類や事務の手続きが煩雑で、関係者の負担になっているとの声を踏まえ、事務手続き見直しのための意見募集を始めた。期間は3月31日までで、電子メールや郵送、ファクスで受け付ける。

 介護保険制度上の事務手続き見直しをめぐっては、長妻昭厚労相が1月22日の衆院予算委員会で、「申請する書類が大変だ」という介護事業者の声を紹介し、ホームページなどで事務手続き見直しのために意見を募集する意向を示していた。
 厚労省の担当者によると、これまでの法改正や介護報酬改定などにより、制度の複雑化や事務の肥大化を招いているとの指摘もあることから、介護事業者や従事者、利用者や自治体関係者などから幅広く意見を募集することにしたという。

 具体的には、介護保険制度上の提出書類に記載する項目や様式、書類の提出頻度などの見直しを想定しているという。寄せられた意見については、分類・検討した上で、今年半ば以降に具体的な見直し策に反映させていくとしている。


【関連記事】
次回介護報酬改定で保険料上昇を示唆―山井政務官
介護保険法施行法改正案など閣議決定―政府
介護従事者の8割「業務内容に対し低収入」―公明党調査
介護職員処遇改善交付金で要望書―介護1000万人の輪
要介護認定の調査方法で意見募集―厚労省

区立中美術室から出火=全員避難、けが人なし-東京・江戸川(時事通信)
名古屋ひき逃げ、運転者は20代ブラジル人(読売新聞)
さっぽろ雪まつり 週末を迎え観光客や市民でにぎわう(毎日新聞)
【偽りの果てに 連続婚活詐欺・不審死事件】(下)供述・決定的証拠なし(産経新聞)
小沢氏不起訴、地検特捜部長の一問一答(読売新聞)

日本相撲協会 朝青龍関、理事会に出席 暴行問題で(毎日新聞)

 日本相撲協会は4日午前、東京・両国国技館で理事会を開き、大相撲の横綱・朝青龍関(29)に理事会への出席を求めた。師匠の高砂親方(元大関朝潮)と朝青龍関が午後から再開された理事会に出席した。

【写真特集】入門、昇進、そして・・・ 朝青龍、波乱の足跡

 朝青龍関は大相撲初場所(東京・両国国技館)開催中の1月16日未明、東京都内で酒に酔って、飲食店で働く知人男性とトラブルを起こしたとされる。

 相撲協会に設置した調査委員会(友綱委員長)は2日に朝青龍関の個人マネジャーと車の運転手から事情を聴いたが、朝青龍関が暴行した事実は確認できなかった。理事会では、朝青龍関に事実関係の報告を求めるとみられる。

 午後からは横綱審議委員会も臨時会合を予定している。【大矢伸一】

【関連ニュース】
社説:またか朝青龍 厳正さ試される新体制
日本相撲協会:朝青龍を厳重注意 知人突き飛ばしで
大相撲:朝青龍調査委員会は大甘! あいまいな証言追及せず
朝青龍暴行問題:「被害届出さない」示談書 警視庁に提出

児童ら運動場に避難、大阪の小学校で火事(産経新聞)
国公立大倍率、4.4倍=不景気で5年ぶり高水準-文科省(時事通信)
【著者に聞きたい】太朗想史郎さん 『トギオ』(産経新聞)
財布の残金は数千円=木嶋容疑者が抜き取りか-連続不審死・埼玉(時事通信)
金無心の送信メール削除=木嶋容疑者、証拠隠滅か-連続不審死・埼玉県警(時事通信)

住基ネット離脱「見送り」を表明…河村市長(読売新聞)

 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)から離脱する意向を示している河村たかし名古屋市長は1日の定例記者会見で、「住基ネットの有用性、安全性を検証する専門家による外部委員会を発足させ、1年ほどかけ議論したい。来年度は接続を継続し、徹底検証する」と離脱を見送る考えを明らかにした。

 外部委員会では、住基ネットから離脱した場合の代替手段や市民の合意形成、情報漏えいに関する実証実験などを検討するという。住基ネットの接続費用1億3000万円について、河村市長は「若干、減額して、来年度予算案に計上する」と述べた。

東京地検、鹿島会長を参考人聴取(読売新聞)
<詐欺>預保機構や財務省との関係装う事件相次ぐ(毎日新聞)
近く父と遠方に参ります 大石主税、討ち入り前に書状(産経新聞)
<桜の開花予想>東京都心は3月23日ごろ 日本気象協会(毎日新聞)
バレエ 15歳・佐々木さん3位に入賞…ローザンヌ国際(毎日新聞)

続投支持、参院選に全力を=小沢氏不起訴で閣僚が発言(時事通信)

 資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で不起訴となった小沢一郎民主党幹事長が続投することについて、鳩山内閣の閣僚から5日、記者会見で支持する発言が相次いだ。
 菅直人副総理兼財務相は「幹事長本人のいろいろな問題は一定のけじめがついた。しっかり参院選に向けて取り組みを進めてもらいたい」と表明。小沢鋭仁環境相は「幹事長自身は全く問題ないと主張していたので、それが裏付けられたことは良かった」と述べ、長妻昭厚生労働相は「幹事長続投と本人も言っているので、その判断を尊重したい」と語った。
 ただ、小沢氏と距離を置く前原誠司国土交通相は、続投を支持しながらも「秘書3人が起訴された事実は重い。今後の公判、あるいは新たな局面があるのか慎重に見極めたい」と述べ、進退問題の再燃もあり得るとの考えを示唆した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

首相動静(1月31日)(時事通信)
首相、小沢氏進退「“幹事長”として頑張ってもらいたい」(産経新聞)
首相「冷静に見守る」…小沢氏進退巡る発言(読売新聞)
寝ている妻に火…会社員逮捕 茨城(産経新聞)
<氷柱>荒川覆う“冬の芸術” 埼玉・秩父(毎日新聞)

<時効見直し>結論持ち越し 法制審部会(毎日新聞)

 殺人など凶悪重大事件の公訴時効見直しを検討する法制審議会(法相の諮問機関)の刑事法部会は4日、殺人罪で時効を廃止するなどとした要綱骨子案について議論したが、結論を持ち越した。8日の次回会合で、賛否がまとまらなければ多数決で採決する見通し。

 廃止や延長に反対姿勢の委員からは、個別の事件ごとに検察官が判断して時効進行を中断させる制度も対案として提案された。

【関連ニュース】
時効廃止:中井国家公安委員長 支持する意向を表明
法務省:公訴時効見直し案 殺人は廃止、遡及も適用
時効見直し:「廃止」賛成が5割超す 法務省が意見公募
牛久強盗致死:水戸地検、男らを不起訴処分…18日で時効
公訴時効:見直しで刑事訴訟法改正案 通常国会に提出へ

偽装ラブホ経営者ら書類送検 風営法違反で兵庫県警(産経新聞)
<本埜村>合併で消滅、新村長の任期は43日…2月2日告示(毎日新聞)
<川内原発>作業員3人が感電、重傷 放射能漏れなどはなし(毎日新聞)
鳩山首相「検察は公正に判断」 幹事長続投も明言(産経新聞)
婚活サギ女、殺人容疑で再逮捕(スポーツ報知)

国歌不起立の教職員名収集、神奈川県教委が継続(読売新聞)

 県立高校の卒業式や入学式で国歌斉唱時に起立しない教職員の名前などを神奈川県教委が収集していることに、第三者諮問機関から「不適」答申が出ている問題で、同教委は2日、今後も情報収集を継続することを同日の定例会で決めた。

 同教委は2006年春から教職員名などを校長に報告させているが、第三者諮問機関の県個人情報保護審査会が07年10月に「不適」と答申。別の諮問機関も08年1月に同趣旨の答申をし、個人情報保護審査会が先月20日に再度、是正を求める答申を出していた。

 定例会では、「学習指導要領に沿って生徒に国歌を尊重する姿勢を身に着けさせる観点から、起立しない教職員を指導する必要がある」などの意見が教育委員から出され、全会一致で収集継続が決まった。

 先月の審査会答申は、08年春の式典に関するもので、教職員19人が県教委に情報のデータ消去を拒否され、異議を申し立てていた。答申では「思想信条に該当する情報に当たり、県個人情報保護条例違反」とし、「県教委は(データ消去を拒否した)決定を取り消すべき」としていた。

偽札 東北4県で60枚に…ホログラム精巧、判別難しく(毎日新聞)
別3事件の被害品所持=国内20~30件関与か-香港で起訴の男ら・警察当局(時事通信)
「裁判所決定無視」と職員=阿久根市給与訴訟で結審-鹿児島地裁(時事通信)
新幹線トラブル、原因はボルトの締め忘れ(読売新聞)
将棋 王将戦七番勝負第2局2日目 羽生が馬を作る(毎日新聞)

支笏湖氷濤まつり 30基の氷像が七色に 29日開幕(毎日新聞)

 北海道・支笏湖畔の冬の恒例行事「千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」(実行委主催)が29日開幕する。28日夜は試験点灯され、七色のライトに照らされた大小30基の氷像が浮かび上がった。

【写真特集】光の競演 美しいイルミネーションの数々

 氷像は支笏湖からくみ上げた水を骨組みに吹き付けて制作した。実行委は「今年は雪が少なく冷え込みが続いたため、昼間に見ると氷像の青色が際立っている」と話している。まつりは2月14日まで。ライトアップは午後4時半~午後10時。【久野華代】

【関連ニュース】
写真特集】美しく青くライトアップされた各地の城、東京タワーなどをみる 世界糖尿病デー
【写真特集】長澤まさみ:青い“星空”に包まれ「すてき」 東京ミッドタウンXマスイルミネーション
【写真特集】冬の北海道 遠い春 厳冬の地から~力強く美しい野生動物の姿
【写真特集】さっぽろ雪まつり2009

カラフルなEV“パト”出発! さいたま市(産経新聞)
参院選 片山氏も公認見送り 自民党、若返りアピール(産経新聞)
会社員への結婚詐欺で起訴=木嶋容疑者、470万円詐取-連続不審死(時事通信)
【揺らぐ沖縄】首相の罪 自治体に安保委ねた重いツケ(産経新聞)
参院予算委 鳩山首相「戦って発言、撤回せぬ」(毎日新聞)

<テレビ東京>岡崎市の訂正要求に反論(毎日新聞)

 テレビ東京の番組「週刊ニュース新書」で放送された「貧困ビジネス」の内容について愛知県岡崎市が同社に訂正を求めた問題で、テレビ東京の島田昌幸社長は28日の定例会見で、同市に反論し謝罪を求める文書を送ったことを明らかにした。

 島田社長は「きちっと取材した。岡崎市の抗議にあるようなことはなく心外だ」などと話し、09年12月に反論文を送付したという。これに対し同市は1月「納得できない」などと文書で再反論した。

 問題となったのは、生活保護者を食い物にするビジネスを特集した09年11月28日の放送回。同市は12月3日「一方的な証言に基づく再現映像で遺憾」などと訂正を求める抗議文を送っていた。

【関連ニュース】
江口洋介:「手応えある収録に」 テレビ東京「ガイアの夜明け」新案内人発表会
注目リリース:テレビ東京ブロードバンド、携帯サイト「フェアリーテイルモバイル」を公開
AKB48:テレ東ドラマ「マジすか学園」でヤンキーに 秋元康「元ヤンばれないように…」
放送人:テレ東系「和風総本家」(テレビ大阪制作)AD・羽柴康晴さん
バンクーバー五輪:イノッチ&大橋未歩アナがテレ東“五輪の顔”

洋品店3棟全焼、焼け跡から1人の遺体 群馬・安中市(産経新聞)
【健康】携帯で健康チェック(産経新聞)
海自の商船護衛100回、防衛相が指揮官を激励(読売新聞)
元朝日新聞記者の敗訴確定 記事不掲載訴訟(産経新聞)
アキバの安全・安心を、街頭に防犯カメラ16台(読売新聞)

「大たこ」ピンチ 大阪高裁が土地明け渡し命令(産経新聞)

 大阪・ミナミの道頓堀にある人気たこ焼き店「大たこ」(大阪市中央区)が、占有する市有地について、民法上の時効(20年)を超えたため取得したとして提訴し、市が明け渡しを求めて反訴した訴訟の控訴審判決が29日、大阪高裁であった。安原清蔵裁判長は、店の営業継続を事実上認めた1審大阪地裁判決を変更し、店側に市有地の明け渡しを命じた。

 1審は、撤去が簡単な屋台を設置しているだけで土地を所有する意思はなかったなどとして、大たこ側の主張を退けるとともに、平成18年ごろまで撤去を指導してこなかった市側の主張を「請求権の乱用」とし、明け渡しを認めなかった。

 これに対し、安原裁判長は判決理由で、市側が指導以前から地元商店会と不法占拠の解消に向けて協議していたことや、大たこ側が長年にわたり対価を払わず営業を続けてきたことなどを考慮し「明け渡し請求が権利の乱用とまでいえない」と判断した。

 判決によると、大たこは昭和47年から営業し、現在は市有地4.4平方メートルを占有。市は食品衛生法による営業許可を与えているほか、観光情報を案内する市のホームページで店を紹介したこともあった。

 判決を受け、平松邦夫市長は「勝訴ということで適正な判断が示されたと受け止めている」、大たこ側は「残念な判決だが、今後も営業は続けていく。上告などを含めて対応していきたい」とコメントした。

 大たこには29日も観光客や学生らの行列ができていた。初めて訪れたという長崎市の宮路彰さん(34)は「ガイドブックにも載っているし、大阪へきたら来ようと思っていた」。市有地の占有に対しては「市も用途がないだろうし、このまま使わせてあげてもいいのでは」と話した。

 一方、近くで露店を出す男性は「大たこが営業を続ければ、賃料を払って土地を借りている他の業者と不公平が生じる」と指摘。道頓堀川沿いで若者向けの衣料品店を経営する女性も「長くいた者勝ちというのはおかしな気がする。屋台なので動かすのは簡単なのでは」と話した。

【関連記事】
道頓堀のタコ看板、上海万博へ“出張” ナニワの味PRしまっせ
たこ焼き店? 風俗案内所あの手この手
「やきもち焼いても店焼くな」 大阪・道頓堀で歳末警戒
“海外に弱い”日本人の弱点つくグルメ本
大阪唯一 三つ星シェフは理工系 「素材と対話」から生まれる魔法の一皿

衆院選訴訟で違憲判決=1人別枠方式「格差助長」-無効請求は退ける・広島高裁(時事通信)
公立中の3年生、塾代などに過去最高の40万円(読売新聞)
発見遺体は不明女性=中国人男ら遺棄容疑で逮捕へ-兵庫県警(時事通信)
MR認定試験、年1回実施で最高の合格率(医療介護CBニュース)
<少年院改革>有識者会議が初会合 広島の事件受け(毎日新聞)
プロフィール

かんばやしまさしさん

Author:かんばやしまさしさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。